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背骨、骨盤のゆがみ |
臨床報告 004 |
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- 臨床報告 004
- 背骨、骨盤のゆがみ
- 40代、女性
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写真うつりや鏡を見た時に自分のからだのゆがみを感じていた。肩の高さや骨盤の高さが気になり、スカートを着るとよく回ってしまう。軽い肩こりを時々感じる以外、症状はない。
特に痛みなどの症状はなく各関節の可動性を診ていくと腰椎、骨盤、股関節において関節の動きが悪い。少し反り腰があり腰椎と骨盤の関節に負担がかかっていて股関節はやや前外方に変位。反り腰でおなかを前に出すように立ち臀部の筋肉が正常に働いていない。左右のバランスも異なり右側の股関節は外に流れる動きがあった。施術は関節を正しい位置で働かせるように行う。特に股関節の動きの制限になっている腰椎、骨盤の動きを改善する。それと同時に日常生活での注意点と正しい状態で筋肉を働かせるためにエクササイズをやっていただく。5〜6回くらいの施術でからだに変化が現れ、お尻や足の筋肉に力を入れやすくなった。その後継続的に施術を続けるとスカートはまわらなくなり体重が減少し衣服がゆるくなった。現在も状態を維持するために間隔をあけて継続している。 |
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| コメント:見た目やバランスは劇的に変化するというわけではありませんが、関節の動きを正常にしてあげるだけで変わってきます。比較的早期に変化が見られることもありますが、施術の他に日常生活での注意と意識が早期改善、状態維持の鍵となっているようです。
その為には何が正しく何が悪いのかを知ることが重要なポイントとなるでしょう。当院では関節の正しい働かせ方をはじめ日常生活での注意点をアドバイスいたします。 |
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