豊洲で働く会社員と育児に奮闘するママの為の整体でつらい腰痛を改善します。子連れ、妊婦の施術もOK。WHO基準カイロプラクターのもとに施術を提供しています。

豊洲カイロプラクティック


頚椎矯正の事故

カイロプラクティックの矯正の問題として取り上げられるのが、いわゆる首の矯正です。頚椎をスラストという手技方法によって矯正することが、一部では危険だと言われています。
※スラストによる矯正:頚椎を回旋させ素早い動きで矯正する方法。時にはパキッっという音がすることがある。

1aface_este02.jpgしかし、この認識は少し違うと考えます。頚椎のスラスト法による矯正は、解剖学や運動生理学を理解して正しい方法で行えば問題のない矯正方法です。現実に、世界中のカイロプラクターがこの方法で矯正をして、症状やお身体の問題を解決しています。事故の起こる可能性はおよそ500万分の1の確率であるという研究もあるようです。これは毎日矯正を受けても、一生涯事故にあたる可能性は低いといえる確率です。当然、毎日この矯正を受ける方はいないと思いますので、ほぼ問題ないと考えます。

それでは、なぜ事故が起こるのでしょうか。事故が起こる大きな原因は2つあると思います。
1つは、矯正がうまくいかなかったケース。2つ目は、矯正を受けられる方が何かしらの疾患を抱えていたケースです。まず、当然ながら、施術者が解剖学などの医学的知識を持たない方や矯正や治療自体の経験が未熟であった場合、事故につながる可能性は高くなります。2つ目は、矯正が正しく行われたとしても、その方のお身体に何かしらの問題が存在していた場合、事故につながる可能性が高くなります。

そこで、カイロプラクティックでは、解剖学や生理学病理学や疾病学をはじめとした医学的知識を十分に学び、そのうえでスラスト法における矯正を繰り返し訓練して習得します。そして何より重点をおいて学ぶのが、カイロプラクティック適応外となる禁忌症状への判断力です。以上を習得した上で、施術前には整形学検査や神経学検査などを実施して、施術が可能かどうかを判断し、治療、矯正を行います。当然、禁忌症状と判断した場合は施術は行わず、医療機関などの受診をお願いすることになります。

頚椎の施術で重篤になるケースとして椎骨脳底動脈という血管の問題があります。この血管に問題があった場合、頚椎のスラスト法による矯正は危険になります。頚椎を伸展、回旋させることでこの血管に負担がかかるためです。血管自体に何かしらの問題を抱えていた場合、事故がおこる可能性が高くなることは必然であります。

こういった理由から、頚椎のスラストによる問題が指摘されているのです。個人的な見解となりますが、椎骨脳底動脈の問題などを問診やカイロプラクティック院での検査だけで完璧に判断することは困難です。もちろん、既往歴や検査所見、問診などからリスクが高いと判断できることも多くあり、最低限の判断は可能です。それを踏まえ、豊洲カイロでは頚椎の矯正は主にスラストではなく他の方法で行っています。治療上、どうしても必要だと判断したケースのみ、事前にお話をしてスラストによる矯正を行っています。先述したようにスラストのすべてが危険というわけではありませんが、あくまでもリスク回避を優先することが安全性を高くする唯一の方法と考えています。

025 (2).JPG繰り返しになりますが、カイロプラクティックの矯正自体が危険なわけではありません。スラストによる矯正も正しい方法で行えば効果的な施術方法です。したがってカイロプラクティックの施術を受ける際は、お伝えしたような知識をお持ちのカイロプラクティック院を選んでください。目安としては正規のカイロプラクティック教育受けているかどうかです。WHO基準の教育を受けている方がいる院では間違いなく安全に対する知識を持っていますので、カイロプラクティックを受ける際の判断基準にして頂ければよいと思います。豊洲カイロでは、安全性を最優先に考慮した施術を行なっています。ご不安な点がありましたら遠慮なくご質問ください。





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